Carnifex 、ニューアルバム『Graveside Confessions』をリリース!

Deathcore

 

Carnifex : カリフォルニア州サンディエゴを拠点に活動するブラッケンド・デスコアバンド、Carnifexが、通算8枚目となるスタジオ・アルバム『Graveside Confessions』をNuclear Blast からリリースしました。前作『World War X』からは2年振り、Nuclear Blastとサインしてから4作目で、デビューアルバムからメンバーチェンジなしという安定っぷり。すでにデスコアというよりはベテラン・人気メタルバンドの地位を確立してますね。

 

CARNIFEX – Graveside Confessions (OFFICIAL MUSIC VIDEO)

 

アルバムのオープニング・トラックであり、タイトル・トラックでもある「Graveside Confessions」は、これまでCarnifexが積み上げてきたデスコア・キャリアで培ってきたデスコア・グルーヴのスタンダードを全て詰め込んだ一曲で、デスメタリックなリフをキャッチーに刻み、からの疾走するブラッケンドパートというブラッケンド・デスコア王道スタイルを見せてくれます。3:00~からの落としかと思わせてブラッケンドで疾走パートは素晴らしいアイデア! 真似するバンドが出てきそう。

 

CARNIFEX – Cold Dead Summer (OFFICIAL VISUALIZER)

その他、「Cold Dead Summer」もアルバムリリース前に先行公開された曲の一つ。OGデスコアファンはやっぱり、急加速からの急ブレーキ、ブレイクダウンみたいなの好きだと思うので、これはおすすめですね。ピュア・ブラッケンド・ヴァイブス感じます。

 

CARNIFEX – Slit Wrist Savior (Graveside Edition) (OFFICIAL MUSIC VIDEO)

このアルバムで一番やばいのは、<Graveside Edition>として収録された初期曲の再録。2007年のデビューアルバム『Dead in My Arms』収録曲「Slit Wrist Savior」ほか、「Collaborating Like Killers」など渋い人気曲をチョイスしてて最高。正直これだけ聴けても満足。

 

大体8作目とか9作目まで来ると、ファンも新鮮味が薄れてくる感じがして、超話題になってる雰囲気はないんですが、言葉もない位最高ってことで、いつか来日してくれたらと祈るばかり。日本にもファン多いはずです。

 

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