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【Review】Down By Law – Blue (1992)

PUNK

Down By Law – Blue (1992 – Epitaph Records)

1年振りのリリースとなったセカンドアルバム。本作はプロデューサーにBrett GurewitzとDonnell Cameronを迎え、エンジニアリングにはJoeも関与している。青空を突き抜けるような爽快感で彩られたオープニングトラック「The Last Brigade」は、ドライなサウンドスケープで描かれたDown By Law流のメロディックパンクをプレイ。「Turn Away」ではDavidが、「Finally Here」ではEdがボーカルを取るなど、バンドの可能性の追求に積極的な姿勢を見せた。グランジ色の強い「Our Own Way」なども収録されている。

Down By Law – Blue (1992) Full Album

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