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【Review】SNFU – The One Voted Most Likely To Succeed (1995)

PUNK

SNFU – The One Voted Most Likely To Succeed (1995)

2年振りのリリースとなった5枚目フルレングス。前作『Something Green And Leafy This Way Comes』は大ヒットとはいかなかったものの、アンダーグラウンドパンクシーンに大きな衝撃をもたらした。本作はプロデューサーにSkinny Puppyのメンバーとして活躍していたDave Ogilvieを起用、マスタリングはTom Bakerが担当した。Don Bullが手掛けたアートワークはしばしば賛否を巻き起こしたが、SNFUサウンドを的確に可視化している。Bad ReligionやSatanic Surfersにあるようなハードロック/ヘヴィメタルのエモーショナルに似たものを感じるKenのボーカルワーク、そして炸裂するギターソロは、ミッドテンポのメロディックパンクサウンドにずっしりと組み込まれていく。

 

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