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Mini-Interview : 2020年上半期という時間 “Daisuke from Paledusk”

COLUMN

Daisuke (from Paledusk)

2020年も半分が終わろうとしております。その内の約半分は新型コロナウイルスの影響により全世界的にライブ活動が出来ない状況となりましたが、Daisuke君とって、どのような時間になりましたか?

今年は自分たちのリリースツアーや、国内外問わず沢山のフェスやライブに誘っていただいてて、より気合いが入っていました。でも、その殆どが延期になり素直に寂しかったです笑

だけどこの期間にリリースしたEP『HAPPY TALK』が、この状況の中で沢山の人に届いて嬉しいフィードバックがあり、今後更に加速した活動ができるのでとてもワクワクしてます。色んな思いが詰まった音源で、こんな状況でも確かに前進したと思います。

そしてこの自粛期間は自分の作曲センス、演奏力を磨く事ができた素晴らしい時間になりました。沢山の人とジャンル問わずに曲を書いたので、是非楽しみにしてて欲しいです。

 

この半年で聴いたアルバムの中で、良かった作品を教えてください。

なかなか選べないのでパッと思いついたのを書いて行きます。笑

Four Year Strong – Brain Pain
曲展開やリフがかなり好みです。明るくてヘビーで体が自然と踊り出したくなるリズムとサウンドが大好きです。

Four Year Strong "Brain Pain"

Harry Teardrop – 1000 Backyard Pools
少し前のリリースの曲なんですがニューヨークで活動してるアーティストで耳心地にいいサウンドが好きです。映像も味がとても出てていいです。

Harry Teardrop – 1000 Backyard Pools

CIRRRCLE – BESTY
2年前のEP『Fast Car』を聴いてサウンドのクオリティの高さに驚きました。
曲ももちろん素晴らしいんですがビートメイカーのA.G.Oさんの作るビートが遊び心に溢れててそして踊れて堪らないです。今作では特にToo Lateが好きです。

CIRRRCLE presents Tiny Apart APT Concert – "TYO" 【LIVE】

Little Simz – Drop6
最近リリースされた音源で一曲目からLittle Simz節全開のラップが聴いてて気持ちいいです。ビートも大好物です。

Little Simz – might bang, might not (Official Audio)

Mura Masa – R.Y.C
バンド色がより強くなった今作が個人的には前作より好きです。
「No Hope Generation」と「Deal Wiv It」が特に好きです。

Mura Masa – No Hope Generation

Daisuke君がプレイしているジャンルとは異なる音楽ジャンルの中で、この半年でよく聴いていたアーティストはいますか?もしあれば、最近気になっているジャンル、聴いてみたいと思っているジャンルについても教えてください。

上記にあげたアーティストの様に、あまりジャンル等を意識して曲を書いたり聴いたりしてないので個性があった新しいって思える唯一無二やアーティストを沢山知っていきたいです。

映画や本で気に入ったものはありましたか?

この期間中はあまり映画を見れなかったんですが「奇蹟がくれた数式」が良かったです。

インドのアインシュタインと並ぶ天才・ラマヌジャンと英国人数学者の奇蹟と友情を描いた実話を題材とした話で、一つの事に夢中になれる人のカッコよさを自分は感じました。

映画「奇蹟がくれた数式」
10/22(土)より、角川シネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマ、角川シネマ新宿他全国公開 私には二つの偉大な”発見”がある。彼の才能と、 かけがえのない 友情。

2020年下半期にはライブシーンが新しい形で戻ってくることを祈ります。Daisuke君は2020年の下半期に計画していることはありますか?言えることだけで問題ありませんので、ファンの皆様にメッセージをお願い致します。

4月にリリースしたEP「HAPPY TALK」のリリースツアーを延期して12月にやります。もちろん普通にツアーするんじゃなくて色々スペシャルな事を用意してます。

この期間中も水面下で色々仕込んだり沢山の事が決まったりで早く発表したくてウズウズする事ばかりあります。そしてそうする事ができたのも間違いなくファン、支えてくれるメンバー、スタッフのお陰です。本当に心から感謝してます。

僕達はそれにしっかり応えれるバンドなので是非これからも応援して欲しいし、これまでもこれからも一瞬たりともスピードは落とさずどんどん活躍していきます。もっともっとやばい曲書いてやばいギター弾いてやばいライブをします。
唯一無二の音楽家になれるよう精進していきます。

またライブハウスで会えるその日まで体調には気をつけながら情熱は枯らさずお互い成長してお会いしましょう。これからもPaleduskをよろしくお願いします。最後まで読んでくれてありがとうございました。

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