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30footFALL – ディスコグラフィー完全版

PUNK

テキサス州ヒューストン出身のメロディックパンクバンド、30footFALLのディスコグラフィーです。

https://www.facebook.com/30footFALL/

 

アルバムタイトル : Divided We Stand
リリース年 : 1995
レーベル : Fuzzgun Records

1993年ヒューストンにて結成。メンバーはボーカリストButch Klotz、ギタリストTony Avitia、ベーシストMitch、ドラマーRubio Cisnerosの4人。2本のデモテープを制作後、Mitchが結婚を機にバンドを脱退。Rubioがベーシストへとシフトし、新たにDamonがドラマーとして加入した。(彼はFenix TXにも在籍)。古き良きアメリカンメロディックサウンドでファンベースを獲得、数多くのローカルショウを経験し、98年にはFearess Recordsと契約&本作のリイシューがされ、広く認知されるようになっていった。

30 Foot Fall – Divided We Stand

アルバムタイトル : Acme-143
リリース年 : 1997
レーベル : Fearless Records
Screeching WeaselやSum 41のオープニングアクトに抜擢される等、前作リリース後の30FootFallは破竹の勢いでヒューストンのメロディックパンクシーンを盛り上げた。1996年にEP『Junior High Sucked』を発表し、当時のFearess Recordsの中でも注目を浴びる存在となっていた。80年代アメリカンポップスをそのままパンクにしたかのようなカラフルで煌びやかなメロディが印象的で、Billy Joelのカバー曲が収録されているのも納得。Charlie Hardwickが手掛けたアートワークも最高だ。

アルバムタイトル : Ever Revolving, Never Evolving
リリース年 : 1999
レーベル : Nitro Records

『Acme-143』リリース後、彼らの人気はアメリカ全土へと飛び火、BigwigやDiesel Boyといった同じレーベルの仲間達とのツアーに明け暮れる忙しい日々を過ごしていた。97年にFunction Recordsから『Unrealism EP』、98年にはParanoid Recordsから『Cartoons EP』をリリースし、Nitro Recordsへ移籍。当時どれだけ30FootFallが勢いづいていたかが感じられるエネルギッシュな作風で、ギタリストChrisの多彩なメロディワークはセンス抜群。人気絶頂期に作り上げられたバンドの代表作。

30 Foot Fall – Ever Revolving, Never Evolving [Full Album]

アルバムタイトル : The Doppler Effect
リリース年 : 2002
レーベル : (It’s) Opposite Day (And I Love You) Records

The Vandalsのメインサポートに抜擢される等、バンドの規模は拡大していく。ChrisはDamonが抜けた後に加入したドラマーBrian Davisの弟、Jason Davisと共に新しくMiddlefingerを結成したタイミングで脱退。セールスは前作よりも落ちてしまったが、本作は30FootFallの個性が光る良作となった。2006年にJasonと共にバンドに復帰したChrisであったが、2017年に42歳の若さで死去、後任としてSkeleton DickのギタリストであるChrisとArnettが加入し、現在も活動を続けている。

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