スポンサーリンク

【REVIEW】 END / From the Unforgiving Arms of God (2017)

HARDCORE

COUNTERPARTSBrendan MurphyFIT FOR AN AUTOPSYWill Putneyex.MISERY SIGNALSGregory ThomasREIGN SUPREMEJay PepitoTRADE WINDAndrew McEnaneyという恐ろしいメンバーが集まったハードコアプロジェクト。

プロデュースやミックス、マスタリングはもちろんWill Putneyが担当しています。

名前を聴いただけで恐ろしいですが、内容もかなり濃密。

ヒリヒリとした焦燥感とアグレッション、圧倒的なスピード感で展開していくジェットコースターハードコアサウンドはかなりのインパクト。

ザクザクとした刻みと唸るようなギターワーク、手数で攻めるドラミング、本家Counterpartsより更に混沌とした咆哮を見せるBrendanが凄まじいです。

疾走感はあっても明らかにベクトルはカオティック路線で、極悪すぎるモッシュパートやブレイクも搭載したヤバい音源です。

同作収録のNecessary Deathは曲名もやばければブレイクダウンもやばい。

END – Necessary Death [OFFICIAL VIDEO]

ここ23年で聴いた中でも一番シンプルで重たい落とし方です。

安定的な活動については疑問があるけど、こういったグローバルなプロジェクトが最近増えてきてますね。

END – Love Let Me Die [OFFICIAL VIDEO]

Track List

1. Chewing Glass
2. Usurper
3. Love Let Me Die
4. From the Unforgiving Arms of God
5. Necessary Death
6. Survived by Nothing

コメント

タイトルとURLをコピーしました