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マニアの間で高額取引される“あの”デスコア名盤達Vol.2

COLUMN

本日のコラムは、前回に引き続きデスコアにスポットを当てつつ、高額取引される名盤達をご紹介したいと思います。

前回の内容は下記リンクからどうぞ。

マニアの間で高額取引される“あの”デスコア名盤Vol.1
シーンに“デスコア”というジャンルが浸透して20年近く経ちました。 リスニング形式は大きくストリーミング時代へと移行し、CDやレコードといったフィジカル盤の流通そのものが少なくなってきている昨今、過去にリリースされた音源の希少価値はど...

本日もよだれ必須の内容になっております。

Shadow of Intent

コネチカット出身シンフォニックデスコアバンド。

今シーンでメキメキと頭角を表していて、Brand of SacrificeInferi、来日経験もあるSigns of the Swarmとのツアーも決定しています。

セルフリリースの為今まではディストリビューターの入荷を待つしかありませんでしたが、

最近ディスクユニオンで取り扱いがあることをご存知ですか?

価格もお手頃なので是非ともフィジカルで持っていてほしいです。

個人輸入をしていた私からすると悲しい気持ちがしなくもないのですが、素晴らしいバンドなので是非聴いてみて下さいね!

ちなみに最新作Melancholyは日本で見かけるものはほとんどプラケース盤ですが、私に送られてきたのはデジパックでした。

少ないとは思いますがこういった特殊盤も流通しているようです。

Acrania

イギリスが送る早口デスコアマシーンAcraniaも現在価格が高騰中です。

デビューEPはUnique Leader Recordsから再発されていますが、唯一のフルアルバムと目下最新作Tyrannical Hierarchy Vol.1はほとんど見かけなくなっています。

Luke Griffinのラッピンボーカルを真似出来る人はかなり少ないでしょう。

Human Error

実質Acraniaのサイドプロジェクトと言えそうなHuman Error唯一の音源Upon a Throne of Greedの流通量はかなり少ないです。

極悪なジャケットもかなりイカしてます。

Angelmaker

カナダ出身6人組デスコアバンド。

同郷のDespised Iconを彷彿とさせられるツインボーカル体制で、ファニーな要素を織り交ぜながら叫びまくるそのスタイルはマニアの間でかなり話題になっています。

彼らもD.I.Yが基本なのでフィジカルプレスは少なめ。

最新作のセルフタイトル作は日本でもまだ買えるところがあるかもしれません。

A Night in Texas

オーストラリア出身、Whitechapelの来日に帯同したホープ。

じわじわと人気を集めつつありますが、彼らも自主制作が基本なのでフィジカルプレスは少なめ。

上に挙げたAngelmakerとのスプリットもリリースしています。

筆者も未だにデビューEPを手に入れることが出来ていません。

Thy Art is Murder

同じくオーストラリア出身、今やデスコアシーンを牽引する爆発的な人気を誇るバンドです。

彼らのデビューEPは現ボーカルCJ McMahonが唯一参加していない作品。

1stアルバムThe Adversaryもほとんど中古市場でも見かけません。

探し求めているファンはかなり多いんじゃないでしょうか。

Hollow Prophet

Shadow of IntentのボーカリストBen DuerrAcraniaやSlaughter to PrevailのギタリストJack Simmons、Within DestructionやKraaniumのドラマーLuka Vezzosiによるサイドプロジェクト。

Hellhole EPは限定プレスでリリースされました。

また、Infant Annihilatorでお馴染みのDickie AllenのサイドプロジェクトであるScumfuckとのスプリット盤もごく僅かに流通しています。

Scumfuckは昨年デビューEPをリリースしていますが、こちらも即完売で筆者は見事に買い逃しました。。

引き続き読者さんのお宝も募集しています。

次回もお楽しみに!

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