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【REVIEW】NEUTRAL – FORCE OF COMPROMISE (2019)

PUNK

NEUTRAL – Force of Compromise

レーベル (Label) : Compromise Records
出身国 (Country) : 日本/山梨
公式ページ (Band Link) : https://www.facebook.com/neutralpunk/

1998年甲府で結成されたメロディックパンクバンドNeutral (ニュートラル)の3枚目フルレングス。これまで”Compromise (妥協)”というフレーズをアルバムタイトルに入れてきた彼らは、自主レーベルCompromise Recordsを立ち上げ、Melodic Punk Styleなど海外のメロディックパンクメディアともコラボレートし、本作で海外流通も果たした。近年は来日公演で共演するアーティストから熱烈に支持されており、特に長年メロディックパンクシーンを見つめてきたコアなリスナーからの評価は高い。本作の”ネタ”になっているのも、Neutralに大きな影響を与えてきたオーストラリアのBodyjarであったり、Neutralと親交も厚いTake Back The Beers!といったバンド達で、アルバム最後に収録されている”Band”では、彼らが大好きなバンドの名前をそのまま列挙したリリックが印象的。こうした”ネタ”は彼らがメロディックフリークス達に愛されるキッカケで、彼らが20年以上もバンドを続けてこられた理由なのだろう。もちろん、「Ideal father?」や「Why」といった高いメロディセンスを持つ楽曲も散見されるが、そうじゃないNeutralらしさにこそ魅力を感じて欲しい。

NEUTRAL – 3rd Full Album 「Force of compromise」 Trailer
NEUTRAL ''Why?'' (Live in Shinjuku MERRY-GO-ROUND) 2019/07/20

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